令和7年度 すくわくプログラムの取り組み
とうきょうと すくわくプログラムの取り組み
令和7年度の東砂幼稚園では、園内研究のテーマを
「やってみたい」「もっと知りたい」を引き出す 教師の援助と環境の構成
~自然との関わりを通して主体的に環境に関わり、探求心をもつ幼児を育てる~
とし、すくわくプログラムを活用して研究を進めてまいりました。
東砂幼稚園では、園の隣の区民農園をお借りして、毎年たくさんの野菜を栽培、収穫しています。
今年度はその活動を年間を通して記録し、活動の中で育まれる探求心を見つけ、その思いを実現していくことを通して更なる意欲と探求心を育むことを目指してきました。
栽培物は放っておいて育つものではありません。
こどもたちは生き物を相手にする中で、世話をする大変さ、生長する喜び、収穫の楽しさなど、多くの直接的な体験をし、様々な感情を味わってきました。
これから先大きくなっても「幼稚園で育てた大根、おいしかったなあ」「雑草ってすぐ生えて大きくなるんだよ」「キュウリは採っても採ってもたくさんなるんだ」など、手をかけ心を寄せた体験が、「もっと!」の探求心につながることを期待しています。
東砂幼稚園は、令和7年度(令和8年3月31日)をもって、長い歴史を閉じ、閉園となります。
記念にすくわくプログラムを活用して取り組んだ
「すくすくわくわく みんなのさいばいブック」を作成しました。
ここに、その概要版をを掲載します。
こどもたちを真ん中に、保護者・教職員で楽しみながら取り組んできた活動をぜひご覧ください。
こちらの表紙をクリックすると概要版を見ることができます。
更新日:2026年02月16日 11:57:44
