わくわくがいっぱい!!9月9日

 年長組の女の子6人でアリエル(人魚姫)がいる海の中を作り始めました。自分たちが座れるくらいの貝の椅子を作りたい、ということで段ボールを切ったり、貼ったりして椅子の形を作り上げました。作った椅子に好きな絵を描いたり、「紫色に絵の具で塗りたい」と自分たちがこうしたいという思いを先生に要求してきたりして、取り組んでいました。徐々にできてくると嬉しそうに「見て見て」と椅子を見せてくれました。

 

 まだまだ暑い園庭や砂場ですが、こどもたちは水分補給をしながら元気に遊んでいました。砂場で大きな穴を掘り、水を貯めていたので、「何を作っているの」と尋ねると、「プール」という答えが返ってきました。足だけでも入っていると気持ちがいいようです。園ではプールを組み立てることができませんでしたが、砂場にプールを作ってプール気分を味わったことでしょう。

 

 玄関ホールでは、年長が作った綿あめ屋さんとかき氷屋さんが始まりました。早速年中組が自分たちでお金を作って買いに行きました。(7月のお店屋さんごっこでは、年長さんが作ってくれたチケットで買い物をしましたが、今回は自分たちで必要な物を考えて作っていました)お店の横には食べるコーナーもあり、おいしそうに食べていました。

 さらに、7月のお店屋さんごっこで売っていたタピオカのジュースをまねて、茶色のビニールを小さく丸めてタピオカを作り、コップに入れて、折り紙を丸めてタピオカの上にのせて「タピオカジュースができたよ」と嬉しそうに見せてくれました。憧れの年長さんが作った物をしっかり覚えていて作った年少さん。異学年の刺激を受けて互いに成長し合えることは、とても大切です。

更新日:2020年09月09日 19:08:59